2016/09/14 11:17:14 | content

先日テレビを見ていたら、借金をして家やマンションを購入したのに、その後借金が返せなくて困っている人の特集をやっていました。
ある人は看護師として仕事が順調に行っていたので、借金をしてマンションを手に入れたそうです。
その後しばらくの間は順調に借金が返済出来ていたものの、看護の仕事中に腰を痛めてしまい、仕事が出来なくなってしまったそうです。
それで収入が途絶えてしまい、借金返済が出来なくなってしまったと話していました。
この後結局仕事に復帰する事が出来ず、借金をしてまで購入したマンションを売りに出したそうです。
またある人は借金をして家を購入したモノの、その後大黒柱であるお父さんが急死して、借金が返せなくなり、泣く泣く家を売る事になったそうです。
私はこの番組を見て、借金をして家やマンションを購入する事が、如何にリスクが高い事なのかが良く分かりました。
人と言うのは、現在上手く事が運んでいると、この先もこの良い状況が続くと思ってしまう事が多い物です。
だからこそ借金をしても、返済が出来ると考えるのだと思います。
しかし一寸先は闇と言うことわざがある様に、人間の人生は先々何が起こるか分からないのです。
ですから今が上手く行っているからと言って、この先も上手く行くとは考えない方が良いと思います。
借金は上手く利用すれば人に幸せを与えてくれるものですが、下手をすれば不幸を招く存在でもありますから、借金をして住まいを購入する場合は相当の覚悟を持って臨むべきです。

2016/08/31 15:10:31 | content

借金と聞くと、何やらとても怖いものように聞こえる。
例えば、金融業者からお金を借りて、それが払えなくなり、返済が滞ると、自宅まで取り立てにやってくる。
ドラマなどで見る、その光景は自分とは無関係のものに見え、借金は自分の生活と全く接点がないように思えてくる。

 

でも、今の自分の生活を注意深く見てみると身近なところに借金は存在することに気がつく。
例えば、大学時代の奨学金の貸与はどうだろうか。
大学4年間で400万の奨学金を借りた私は毎月2万円程ずつ返済をしている。
これも立派な借金であり、これを払えなくなればなんらかの手続きが必要になる。

 

又、お給料日前にお金に困り、ちょっとした気持ちで利用するクレジットカード会社のキャッシング機能もれっきとした借金である。
1回一万円から借りることができ、コンビニのATMで1分で借りられる。
この身近さから、普段はクレジットカードを使うことの延長のように、気軽に利用しているが、これだって額の少ない借金なのだ。

 

知人や身内にちょっとお金を借りることも借金である。
契約書など、ペーパーワークが存在しない、公ではない借金であるため、返済が滞る人も多いかもしれないが、返済できないことへの代償は直接人間関係に響く。

 

借金と聞くと、自分と関係ないと思う人も多いかもしれないが、私たちの身近には思っているよりも多くの借金が存在する。
クレジットカードを使うことも、ローンを組むことも結局はお金を借りていること=借金なのだ。
借金にマイナスなイメージを持つ人は多いかもしれないが、プラスのこともたくさんある。
今できないことを、できるようにする借金を、賢く利用したいものだ。

2016/08/10 16:39:10 | content

当時の私はいわゆる多重債務者。根本の原因はギャンブルで気が付いたら借金地獄にハマっており首も回らない状態だったのです。その段階でどうにか手を打っておけば良かったのですが、バカな私は闇金に頼ってしまったのです。
当然の如く闇金への返済も滞るようになりましたが、一般の消費者金融とは取り立て方が違っています。ひっきりなしに電話を掛けてきましたし、もし電話に出られなかった時には契約の際に教えた実家の電話番号の方にも掛けてきます。さらにはいかにも柄の悪そうな人間が自宅や職場の近くにも来たりと精神的にもかなり圧迫されていました。
仕事で何とか稼いでいたものの、諸々の借金がありましたから返済も全然できていない状態でしたし、利息がどんどん膨らむばかり。到底返済ができない状態で心底死にたい気持ちを持っていました。
そんな状況の中でふと訪ねてみたのが弁護士事務所。借金返済で弁護士に相談をするのは恥ずかしい気持ちもあったものの、結果的には相談へ行ったのが全ての解決の始まりでした。
担当してくれた弁護士さんは親身になって相談に乗ってくれ、その際に債務整理の手続きを推奨されたのです。助かる可能性があるのならと思って手続きを進めてもらいましたが、そこからは闇金からの連絡も一気になくなったのはびっくり。受任通知なるものを送ったからのようですが、精神的にも開放されただけでも嬉しかったです。
その後は債務整理で借金を減らすことができたり闇金とも手を切ることができたりと、無事に解決への道を作ってもらうことができて感謝の気持ちで一杯です。

2016/08/04 16:04:04 | content

借金をする目的は人それぞれですが、複数の会社からお金を借りる場合は利用可能額を増やすことなどがあります。お金を借りる時は残高に応じて金利がかかるため安易に増やし過ぎると返済金額の総額が増えやすく、今後の収入の状況を確かめて金銭計画を立てることが大事です。複数の会社からお金を借りる時は総量規制対象であれば利用可能額の合計が年収の3分の1を超えないように調整し、滞納をすると回数が多ければ利用できなくなる可能性があるため責任を持って考える必要があります。
キャッシングやローンは生活をするために役立ちますが、初めての場合は仕組みを確かめて今後の金銭計画を立てることが重要です。多くのお金を借りる場合はそれ相応の収入を確保することが求められ、審査を受ける際に時間を要することがあるため急な出費に対応できないために注意が必要です。お金を借りる時は収支のバランスを考え、多重債務をする際には会社ごとに返済方法を正しく決めて滞納をしないように心がけて使うことが求められます。
複数の会社から借金をする理由は人それぞれですが、今後の収入の状況を確かめて滞納をしないように責任を持って使えることを確かめて今後の金銭計画を立てる必要があります。

2016/08/03 16:51:03 | content

自分では大したことのない金額だとタカをくくって借金をしたものの、それをいざ返済するとなると思いのほか重石として家計に圧し掛かってきます。それは消費者金融やクレジットカード会社からの借金だけに限ったことだけではなく、友人からの借金でも同様です。

 

数年前に私は友人から飲み代を払うために1万円ほど借金したことがありました。その1万円は次の給料日で返済できるからこそ借りたのですが、そこでいろいろなトラブルが巻き起こりました。それは、持っていた電子レンジの故障、トイレの排水トラブル、さらには急な結婚式での祝儀など、とにかく出費が重なってしまったのです。そのため、予定していた日までに借金を返すことができず、結局はその翌月まで待ってもらうことになりました。そうなると友人は私に対して機嫌を悪くしてしまい、仲を取り持つのに大変でした。それでも最終的に1万円を返済するなら大丈夫だろうと思ったのですが、結局のところ返済してもその関係は悪くなったままでした。

 

借金をしなければそんなことにはならなかったはずで、そうなってしまったことに私はかなりショックを受けました。借金によって人間関係が悪化するのはよくある話ですが、それが私の身にふりかかってしまうとは思わなかったのです。これを機に借金の怖さを知った私は、軽はずみに借金をしてはいけないのだと反省しました。ですので、良い勉強にはなりましたが、二度とそれを繰り返してはいけないと思いました。

2016/08/02 17:46:02 | content

賃貸アパートから賃貸マンションへ引越しました。家賃は高くなりましたが、築年数が浅いので室内は綺麗ですし、オートロック完備とセキュリティ対策もしっかりしています。新生活を開始するに際し、良い機会なのでベッドや机、冷蔵庫、洗濯機などを買い替えたくなりました。しかし、買い替えするための資金は不足していました。ここで自由に使用できるお金がを借りるため、銀行のカードローンに注目しました。

 

銀行にはカードローンという融資商品があり、自由に使用できるお金なので家具や家電の買い替えを実現させることができます。いつも利用している銀行でカードローンを申し込み、10万円の枠で審査は通過しました。その後、10万円を引き出して家具や家電の買い替えを行うことができたので、カードローンはとても魅力的に感じました。

 

ところが、あまりにも簡単にお金を借りることができてしまったため、生活が苦しくなった時に借りてしまう癖が付いてしまいました。そして、気付けば枠は50万円に達しており、枠は全て使い切っている状況になってしまったのです。毎月一定額の返済でしたが、カードローンの金利は10%を超えていたため、返済がはかどりません。

 

また、返済によって使用可能な枠ができた際、また借りるということを繰り返していました。さすがにこの状況はマズイと感じたため、早く返済するために仕事を掛け持ちし、体力的には厳しかったですが、何とか1年でカードローンを完済できました。この体験で借金には懲りたため、お金の使い方にシビアな性格になっています。